PROFILE - Christopher Currell
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Christpher Currell

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クリストファー・カレル - Christopher Currell

音楽プロデューサー、作曲家、ギターリスト。シンセサイザーの最高峰シンクラヴィアの先駆者であり、最先端の楽器Ztarの第一人者。シンクラヴィアプレイヤーとして、マイケル・ジャクソンの"BAD"アルバムのサウンドや曲作りの製作に全面参加。その後BADワールドコンサートのツアーメンバーとしてマイケルの全盛期を支える。その他、クインシー・ジョーンズ、ポール・サイモン、スティービー・ワンダーなどとの音楽制作にも携わる。現在はサウンドバイブレーションを使ってリスナーの心をやすらげ、意識を高め、宇宙と意識をつなぐ即興演奏のプロジェクトishwish(イシュウィシュ)、エネルギッシュなバイブレーションのPlenum Void(プレナム・ヴォイド)の演奏活動を行う。2012年11月にサウンドバイブレーションを使って、リスナーを宇宙につなげ、意識の拡張を促す新しいプロジェクト、カレルエフェクトを開始する。2013年11月に、クリストファーの今までの活動を一カ所に集めたトランスフォーメーション・ツールズを開始する。2014年5月に、より高度で最高級のヘッドフォンシステムを使ったCEX - カレルエフェクトXを開始する。2015年3月に、カレルエフェクトは標準化し、CEとCE-HDのセッションを提供開始する。2016年3月に待望の本『カレルエフェクト〜量子ポテンシャルのハーモニック共鳴』を出版。2016年9月にストレス解消を目的とした新しいオーディオセッションCE-RELAXを開始する。

ミュージックプロジェクト

ishwish - イシュウィシュ

エレクトロニック、アンビエント、テクスチャー、リズミックな要素を含む即興演奏で、サウンド・アート・サイエンスを使い、純粋にバイブレーションのレベルで宇宙の知識を伝達し、リスナーを宇宙や異なった時空間・次元への旅に導くことを意図している。リスナーや環境のバイブレーションとishwishが奏でるサウンドバイブレーションが組み合わさった即興演奏が、リスナーの心が安らぎ、意識が高まり、宇宙へとつなぐ。

~ishwishからのメッセージ~
サウンドはバイブレーションです。
サウンドと同様に、宇宙もまたバイブレーションです。
更に深く見ると、バイブレーションの中には情報があります。
私たちが捜し求める全ての知識はその中に宿っているのです。
私たちは単に耳を傾けて聴くだけです。

Plenum Void - プレナム・ヴォイド

プレナムとは「物質で充満した空間」、ヴォイドとは「物質が全く無い空間」を意味する。全ての可能性が潜んでいる何もない空間、『無からの創造』をテーマとしているクリストファー・カレルの音楽プロジェクト。作品全体に宇宙的な要素が漂っているプレナム・ヴォイドのエレクトロニックミュージックをとおして、若者にポジティブなメッセージが伝わり、ワクワクするようなインスピレーションが湧くことを願っている。

Gardenシリーズ - BGM

TPOに合わせて、クレンジング、調和、活性化を促すBGMシリーズ。

CDの説明
オンラインショップ

Currell Effect - カレルエフェクト

CE - カレルエフェクト

2012年11月に始まったカレルエフェクトは、10名の参加者がハイテクの聴覚ディスプレイを使って体験するオーディオセッション。クリストファーは 参加者のバイブレーションを感じながら、即興演奏でバイブレーションのチューニングを行い、次に参加者のバイブレーションに合ったハーモニック(倍音)を作りだすことで、個人個人が自ら宇宙に繋がり、個々の意識拡張および超次元体験を促す。

CEX - カレルエフェクトX

2014年5月より、カレルエフェクトは次のステージへと移行。CEXの「X」は、基本的に無制限を意味する。今世界中でおそらく最高級のヘッドフォンシステムで体験するサウンドセッション。すべてが前のバージョンのCEとは異なり、とてもパワフルなサウンドの体験である。
CEXリリース情報

CE&CE-HD - カレルエフェクト標準化

2015年3月、再びカレルエフェクトは大きく前進。より洗練されよりパワフルになった、新しいカレルエフェクトがデビューし、カレルエフェクトのテクノロジーも標準化される。

CEは、高音質でありながらポータブルなヘッドフォンシステムを使うことで、大変お手頃な価格でカレルエフェクトのセッションを受けることが可能になる。
カレルエフェクトのウェルカムページ

CE-HDは、CEXで使用した世界最高級のヘッドホンシステムを使った究極のカレルエフェクトのセッション。

書籍 -『カレルエフェクト〜量子ポテンシャルのハーモニック共鳴』
2016年3月26日に出版。カレルエフェクトの理論とテクノロジーのみではなく、詳しく観測不可能なハイパースペースの仕組みを解説することで、スピリット・意識が物質世界にどのようにものごとを顕すのかを説明している。実はこれがまさにカレルエフェクトのメカニズムである!
NEWS:『カレルエフェクト~量子ポテンシャルのハーモニック共鳴』出版決定!

CE-RELAX

2016年9月に新しいオーディオセッションがデビューしました!

CE-RELAXはカレルエフェクト(CE)のセッションで使っているCEテクノロージを一部使った1時間のサウンドセッションです。変動の激しい社会の中で、よりリラックスしストレス解消することで、少しでもエネルギーを活性化することを目的としています。セッションは、仮想の森で活力を得て生き生きとなるような体験であると考えるといいでしょう。その素晴らしい自然環境はあまりにもリアルで、まるで実際に森の中にいるような気分になります。
CE-RELAXの詳細

Transformation Tools - トランスフォーメーション・ツールズ

2013年10月に、クリストファーの今までの活動を一カ所に集めたトランスフォーメーション・ツールズ(略してTT)を開始する。彼の活動は、常に 人々の意識を拡張し高めることがゴールである。従って、TTはまさに意識拡張と変容のための数々のツールを紹介する場である。トランスフォーメーション・ツールズはミュージック、カレルエフェクト、iExpansion(ワークショップやセミナーなど)から構成されている。

☆ Video - 動画

"Gemini Puzzle Part 2"

南カリフォルニアの美しいリゾート地のオハイで、2005年にクリストファーが初めて行ったソロコンサートのライブビデオです。彼のためにスペシャルに作ってもらった楽器とコンピューター を使って、リアルタイムですべての音楽を即興演奏しています。これがishwishプロジェクトの始まりとなった記念すべきコンサートです。
Gemini Puzzle

Discography – ディスコグラフィー

ソロアルバム:
Christopher Currell - "Garden of Vis" (2017)
Christopher Currell - "Garden of Aeon" (2014)
Christopher Currell - "Garden of Zoe" (2013)
Currell Effect Vol. Two Disk 1~4 (2013)
Currell Effect Vol. One Disk 1~4 (2012)
Plenum Void – Special Limited Edition (2011)
ishwish – “Meditations” (2010)
ishwish – “The Gates of Dawn” (2009)
ishwish – “Remember” (2007)
Christopher Currell – “Aural Vibrational Manifestations” (2005)
Christopher Currell – “Heart Sutra” (1994/2010)

その他のクレジット(一部)
DVD:
Michael Jackson “BAD 25″ – Live Performance at Wembley Stadium in London (2012)
“GAIA SYMPHONY〜地球交響曲” 第一番, 第三番 (Japan)

映画:
“GAIA SYMPHONY〜地球交響曲” 第七番 (2011)
“Live UFO ’93″ チャゲ&飛鳥 (Japan)
“孔雀王3″ Pony Canyon (Japan)

アルバム:
“BAD” Michael Jackson
“F-1 The Exhaust Sound ’91″ Formula 1 Grand Prix, Pony Canyon (Japan)
“F-1 The Exhaust Sound ’92″ Formula 1 Grand Prix, Pony Canyon (Japan)
“Tears & Reasons” 松任谷由実, Toshiba EMI (Japan)
“Birth” 尾崎豊, CBS/Sony (Japan)
“月夜にGood Luck” 岩崎良美, CBS/Sony (Japan)
“Shadow Brain” Currell / Maloney, Pony Canyon (Japan)
“Every Girl” Gwinko, CBS/Sony (Japan)
“Kiss Kiss” 松岡英明, Epic/Sony Records (Japan)
“Dress” TM Network, Epic/Sony Records (Japan)
“To Hell with the Devil” Stryper, Enigma
“Under Lock and Key” Dokken, Elektra
“Victim of Emotion” Reggie Burrell, CBS Records
“A Synth for Christmas” Rob Meurer, Spindletop Records
“Don’t Stop” ZIII, Warner Brothers
“Skool Boyz” Skool Boyz, Columbia Records
“Culture Vulture” David Rastamo, Sire Records
“Slum Lord” David Rastamo, Sire Records
“孔雀王3″ Currell / Maloney, Pony Canyon (Japan)
“Virtual Drug Club Remix” Currell / Maloney, Pony Canyon (Japan)
“Virtual Drug – Ecstasy” Currell / Maloney, Pony Canyon (Japan)
“Virtual Drug – Trance” Currell / Maloney, Pony Canyon (Japan)
“Childhood Dream” Masao Maki, Muse Records
“Sube” Beto Hale, Lalo Records
“Music With Nature-Impressions Of the Rocky Mountains” Steve Haun, SNH Productions

テレビ/CM:
“Sazale” CM, Fuji Television & JAL Airlines (Japan)
“Disney Channel” (10 channel ID’s)
“New Animal World” Bill Burrud Productions (40 episodes for Disney Channel)
“Adventure World” Bill Burrud Productions (8 episodes for Disney Channel)
“Discovery Channel” Virtual Audio Processing (nature sounds)

CD-ROM:
“Spaceship Warlock” Sony (new for future release)
“Shadow Brain” Currell / Maloney, Pony Canyon (Japan)

テーマパーク:
“Wisdom Industries” Pirate Ship Virtual Audio Processing
“NASCAR” Pepsi 400 Virtual Audio Processing
“Walt Disney” Indiana Jones (Tokyo Sea) Virtual Audio Processing

 

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